魚に触れて食べて、職業について学んでもらおうと、串間市で小学生を対象にした授業が行われました。
串間市漁協で行われた授業には、串間市の有明小学校の5年生と6年生10人が出席しました。この後、荷捌き所に移動し、伊勢海老に触れたり、魚を冷やす氷を船に供給する施設などを見学しました。
そして保護者も参加して、串間どれのキハダマグロや養殖ブリ、アオリイカの刺身作りに挑戦しました。刺身はご飯に乗せ海鮮丼にして、あら汁と一緒にみんなで美味しくいただきました。
(児童)
「おいしいです」
「めっちゃおいしい」
(児童)
「新鮮でおいしいです」
(児童)
「自分たち(串間)の特産品を食べたりできてうれしいです。楽しかったです」
児童たちは、魚に関わる職業を知り、触れて食べることで、串間の重要な産業である漁業への理解を深めていました。
