高市総理大臣は、11月3日から7日が「いいさかなの日」にあたるとして、ブリ大根など、旬の水産物を積極的に食べるよう呼びかけました。
高市総理は3日、自らのXで、水産物の消費拡大に向けたキャンペーンとして、毎月3日から7日が「さかなの日」で、11月は「いいさかなの日」にあたる、と投稿しました。
そして、秋に旬を迎えるサンマやサケについて「不漁が続く」とする一方、「これまで西の海で獲れていたブリやフグなどが北の海でも獲れるようになるなど、獲れる魚の種類や量が変化しています」と指摘しました。
また、2027年春の閣議決定に向けて、水産政策の軸となる「水産基本計画」の見直しに着手している、とした上で、「戦略分野の一つである『陸上養殖』の推進も含め、水産業の『成長産業化』に全力で取り組んでまいります」と述べました。
そして、「11月はおいしいお魚が旬を迎える季節です。寒い季節に温まるブリ大根や昆布で出汁を取った鍋料理。まずは今週、旬の水産物を食卓へ!皆様も『いいさかなの日』に新鮮でおいしい水産物を食べて、日本の水産業を応援し、盛り上げてまいりましょう!」と料理の画像付きで呼びかけました。

