京都府宮津市の果樹園では、特産のミカンが黄色く熟しはじめ、子供たちがミカン狩りを楽しみました。
甘みと酸味がほどよくブレンドされた温州みかん。
地元の「山椒大夫」伝説のヒロインにちなみ、「安寿みかん」として栽培されていて、高齢化によって観光みかん園としては地区で2戸だけが解放しています。
この日は地元の小学生55人が訪れ、黄色く色づいたミカンをもぎ取り口いっぱいに頬張っていました。
【小学生】「うますぎて、滅!」
(Q.きょう何個くらい食べられそう?)
【小学生】「100個!」
【小学生】「12個くらい食べられそう」
寒暖差が大きくなることで酸味と甘味の濃い美味しい「安寿みかん」が出来ると言うことで、いまからが食べ頃になります。
