岩手県盛岡市の大型商業施設に10月7日、地球や自然をテーマとした屋内型の遊び場がオープンしました。
さっそく子どもたちが火山をイメージしたボールプールや砂場で、目いっぱい楽しんでいます。
盛岡市前潟のイオンモール盛岡にオープンしたのは、北東北初出店となる屋内型の遊び場「ちきゅうのにわ」です。
施設には火山、北極、森など自然をモチーフにした9つのエリアがあり、それぞれのテーマに合わせた遊具が設置されています。
延べ床面積は1720平方メートルで、全国に20店舗ある「ちきゅうのにわ」で最も広いということです。
「地層エリア」には、抗菌処理を施した砂場のコーナーがあり屋内でも本格的な砂遊びを楽しめます。
7日は、さっそく多くの子どもたちが夢中になって遊んでいました。
料金は会員の場合、休日1時間で子どもが1400円などとなっています。
この施設では、毎日廃材を使った作品づくりなどのワークショップも開かれています。
