10月9日盛岡市のクリーニング工場で46歳の男性従業員が意識がない状態で見つかり、その後死亡が確認されました。
警察は男性が洗濯機に巻き込まれたとみて調べています。
10月9日午前11時45分ごろ、盛岡市東見前にあるクリーニング工場で作業をしていた矢巾町の46歳の男性従業員が「洗濯機に巻き込まれた」と、別の従業員から消防に通報がありました。
男性は、洗濯かごの中から発見され、意識不明の重体で病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。
死因は外傷性ショックでした。
警察によりますと、男性は大型の業務用洗濯機を使って、シーツなどの寝具類を洗う作業を1人で担当していたということです。
洗濯物は通常、自動で洗濯機に投入される仕組みで、警察は洗濯物が詰まるなどのトラブルに対応しようとして、誤って投入口から中に入ってしまった可能性があるとみて、当時の状況を詳しく調べています。
