岩手県紫波町産のブドウを100%使った新酒のワインが、10月10日「紫波ワインまつり」でお披露目されました。
10日は「紫波ワインまつり」に合わせて、生産者や町の職員など20人ほどが集まり、紫波フルーツパークで仕込んだ新酒がお披露目されました。
新酒は、紫波町産のブドウを100%使った、赤と白の「にごりワイン紫波ヌーボ」です。
2026年は、天候に恵まれ糖度が高く、出来のいいワインに仕上がったということです。
紫波町職員
「去年とも味が違って、深い味わいがあってとてもおいしい」
ブドウ生産者
「寒い冬にかけて(熟成で)味も乗ってくる。多くの皆さんに飲んでもらいたい」
会場では、新酒の販売や地元産のワインを飲み比べられるコーナーがあり、多くの来場者でにぎわっていました。
「紫波ワインまつり」は、10月11日(日)まで開催されます。
