音楽を通して復興支援している大阪府の吹奏楽部の高校生たちが10月9日、岩手県大船渡市の小学校で児童らと交流しました。
大船渡市と陸前高田市を訪れているのは、箕面自由学園高校の吹奏楽部114人で、2013年から復興支援を続けています。
今回が5回目の訪問で、大船渡市の越喜来小学校では、シャンソンメドレーや人気のアイドル曲などを披露しました。
このほか生徒たちは曲に合わせて、子どもたちと一緒に体を動かすなど交流を深めていました。
小学生からは「いろんな曲を演奏してくれて、最高でした」などの声が聞かれました。
箕面自由学園高校吹奏楽部 蓮尾巴菜キャプテン
「一緒に楽しんでくれて、私たちもすごく心が温まった演奏会になった」
箕面自由学園高校は、10月11日(日)まで大船渡市と陸前高田市で、演奏活動を行う予定です。
(岩手めんこいテレビ)
