米兵の男が逮捕された強盗殺人事件で警察は男の足取りなどを慎重に調べています。
これは10月3日事件現場近くに設置されている防犯カメラの映像です。
黒い服に白い靴の人物が1人で歩いているのが確認できます。
39歳の女性を殺害し財布などを奪った強盗殺人の疑いで逮捕されたアメリカ海兵隊の上等兵デビン・バラード容疑者は事件当時黒のタンクトップに七分丈のズボン、白いスニーカーを履いていました。
バラード容疑者と被害者の女性が事件現場となったホテルに入ったのは午前2時過ぎ映像が撮影されたのはその50分後で特徴から映像に映っているのは犯行後のバラード容疑者とみられます。
近隣に住む人は事件の当日バラード容疑者と被害者とみられる男女を目撃したと話します。
近隣住民:
女性と白人男性が歩いていたと思います
記者:
男性の服装は?
近隣住民:
黒いタンクトップだったと思います肌がよく見えていたので
よく見ると映像の人物は荷物のようなものを手にしているのが分かります。付近の住民からは別の証言も得られました。
近隣住民:
道あるじゃないですか。あっちからこっちに来る時に。カバンみたいなのが落ちていて
記者:
どんなカバンですか?
近隣住民:
女性用のかな。それを制服着ていない警察が見ていたから
このあたりではバラード容疑者が被害者から奪ったものとみられるカバンが見つかっています。
捜査関係者によりますとバラード容疑者は犯行後那覇市若狭のホテルから辻方面へ歩いて移動したということです。
事件発覚から約19時間後沖縄市で発見されたバラード容疑者、逮捕された際、ホテルを立ち去った時と違う服装でした。
バラード容疑者は容疑を否認していて警察は事件前後の足取りなどを慎重に調べています。
