10日、宮古島市でシュノーケリングをしていた男性がうつ伏せの状態で浮いているのが見つかり、その後死亡しました。
亡くなったのは観光で宮古島市を訪れていた韓国籍の77歳の男性です。
10日午後1時頃、宮古島市の新城海岸でシュノーケリングをしていた男性が、うつ伏せで浮いているのを近くの砂浜にいた観光客が発見し、海の家のスタッフに救助されました。
男性は心肺停止の状態で病院に運ばれ約2時間後に死亡が確認されました。
事故の発生時、男性はライフジャケットやシュノーケリング用のマスクを着用していました。
海上保安庁は事故の原因を調べるとともに、シュノーケリングの際は自身の体調を確認することや、単独行動を避けてなるべくグループで行うよう呼びかけています。
