石川県は6日今シーズン最多となる7つの小学校や中学校でインフルエンザと見られる集団かぜが発生したと発表しました。
県によりますときょう新たにインフルエンザと見られる集団かぜによる学級閉鎖などの措置がとられたのは小松市や能美市、金沢市など7つの小学校や中学校です。
このうち全校で休校となったのは小松市立符津小学校で全校449人中、患者は98人です。
また、学年閉鎖となったのは金沢市立野田中学校で患者数47人、金沢市立押野小学校で患者数32人、白山市立笠間中学校は患者数38人でした。
学級閉鎖となったのは小松市立南部中学校で患者数は29人、能美市立辰口中学校は患者数8人金沢市立泉中学校は患者数21人です。
新たな施設数の7校も患者数の273人も今シーズン最多です。
9月7日からの集団かぜのシーズン入りから10月6日までの累計は24施設589人となりました。
