新たな観光事業を企画する人材の育成を目的とした「いしかわ観光実践塾」の開講式が県庁で開かれました。
「いしかわ観光実践塾」は新たな観光事業を企画・実行する人材を育成するため県が開いているものです。
10年目の今年は3つのコース制を導入するなどリニューアルされ、新規事業の立案や生成AIの活用など全部で13の講義が用意されています。
開講式には受講生23人が出席し、代表して木戸花那子さんが決意を述べました。
受講生代表ANAクラウンプラザホテル金沢木戸花那子さん「今回の実践塾では観光に関する知識を深めるとともに地域の魅力を発信するための企画力・実行力についても学びたいと思っております」
講義は10月から2026年2月にかけて県庁などで実施されます。
