山陰を拠点に、画家としても活動しているミュージシャン、すやまとしおさんの絵画展が米子市で開かれています。
リアルなタッチで描かれたオオカミ…
野生を生き抜く鋭い眼光が印象的です。
すやまとしおさん:
世間を周りを強く見渡したい気持ちをこの鋭さに、入れてきたわけです。
米子市のギャラリーで開かれている絵画展、山陰を拠点にミュージシャン、タレントとして活動し画家としての顔ももつすやまとしおさんが42年連続で開いている個展です。
会場には「時の美を観る」をテーマに2025年から2026年春にかけて描き下ろされた新作36点が展示されています。
すやまとしおさん:
時の美を観るというのはその時の景色の美しさだけでは、なく自分の感情、こういう気持ちになっているから、頑張らないといけないな、そういうものを織り込んだ画になっています。
40年以上にわたって筆を執るすやまさんの作品は写真のように写実的に描いたモチーフを独自の感性で幻想的、情緒的に、表現しています。
すやまとしおさん:
この会場の中は私の心の中のようなものでして喜怒哀楽が詰まっております。
すやまとしおの現在、今、頑張っている姿を感じて頂けると思いますので、しっかりゆっくり見てやってください。
この絵画展は米子市のギャラリーコミュニティプラザ百花堂で12日まで開かれています。
