学生3大駅伝の開幕戦「出雲駅伝」が2026年も10月12日「スポーツの日」に開催されます。
この大会から熱中症対策としてスタート時刻を繰り上げ、午前中にレースが行われることになりました。
今年で38回目を迎える「出雲駅伝」。
学生3大駅伝の開幕戦、そして駅伝シーズンの幕開けを告げる注目のレースが12日「スポーツの日」に開催されます。
出雲大社前をスタートし、フィニッシュ地点の出雲ドームを目指す、6区間45.1キロを舞台に大会3連覇を目指す國學院大学や4年ぶりの学生3冠をねらう駒澤大学など22チームが出場します。
5日は出雲市役所で出雲市陸協の青木会長らが注目のチーム・選手など大会の見どころを説明しました。
出雲市陸上競技協会・青木敏章会長:
全チームが完走してこの大会を終えてもらいたい。いい駅伝だったと思ってもらえれば。
2026年の大会、大きく変わるのがスタート時刻。
選手やスタッフの「熱中症対策」としてスタートが午前9時10分に繰り上げられ、午前中にレースが開催されます。
これに伴って、コース周辺での交通規制の時間帯も前倒しになり、出雲市や警察は市民やドライバーに周知を図ることにしています。
午前8時25分から午後11時40分まで出雲大社正面や出雲ドーム、出雲市役所周辺などでレースの模様はTSKなどフジテレビ系列で全国に生中継されます。
