土産品を通して岩手県盛岡市の魅力を発信しようと、県内のデザイナーなどが立ち上げたプロジェクト「MOYANE」の商品に、はちみつで作った飴が加わることになり、10月5日に発表会が開かれました。
「MOYANE」は「もりおかやっぱりいいよね」を合言葉に、地域商社「マノルダいわて」が県内のデザイナーなどと立ち上げた土産品の魅力を高めるプロジェクトです。
MOYANEではこれまで11の土産品について、パッケージを一新するなどの取り組みを行っていて、今回、そのラインナップに手代森地区にある大西養蜂場の「とろりはちみつ飴」が加わりました。
新たなパッケージには手代森の豊かな自然やはちみつの原料・ケンポナシの花があしらわれています。
10月5日は市内の商業施設「monaka」で先行販売が行われ、買い物客がさっそく手に取っていました。
デザインを担当した鈴木駿一さんは、「県内だけではなくて県外の方にも手に取ってもらって、盛岡ってこういう所なんだっていうのが広がっていけばいいと思う」と話していました。
「とろりはちみつ飴」は10月11日と12日にmonakaで開かれる催しで本格販売が始まります。
