5日午前、石川県の小松空港の滑走路にひび割れが見つかり、一時、航空機が離着陸できなくなりました。
国土交通省などによりますと、5日午前10時半ごろ、小松空港の滑走路で、縦横40cm、深さ4cmのひび割れが見つかりました。
この影響で滑走路は閉鎖され、国内線と国際線合わせて3便が目的地を変更したほか、福岡便や札幌便など8便が欠航となりましたが、午後1時半過ぎに滑走路を再開しました。
小松空港では、2026年2月にも滑走路に穴が見つかるトラブルで滑走路が閉鎖されていて、自衛隊が航空機の離着陸などによる経年劣化の可能性が高いとして、詳しい原因を調べていました。
