NTTドコモは、9月に契約した携帯電話の一部について、メッセージサービスの契約に不備があり、送受信に関する情報が外部に送られていたと公表しました。
説明の不備があったのは、文字や写真などの送受信をするNTTドコモのメッセージサービス「RCS」で、契約の時に外部への情報提供に関する説明がなされていませんでした。
対象は9月17日から25日までに店頭で乗り換え契約を結んだ利用者で、説明画面などがシステム不備により表示されなかったということです。
影響件数は約1万6000件です。
ドコモをめぐっては9月、利用者約34万人の「電話番号」と「料金プラン名」がアマゾンの日本法人に無断提供されていたことを公表しています。
