国内最大級の渡り鳥の飛来地として知られる宮城県北部の伊豆沼では、10月3日、ハクチョウの初飛来が確認されました。
3日午後2時半ごろ、伊豆沼西側で14羽の「コハクチョウ」の群れが休んでいるのが確認されました。
5日朝は、栗原市若柳の迫川で、先に羽を休めていた7羽の群れに別の9羽の群れが合流する様子が見られました。
ハクチョウの宮城県内への初飛来は例年に比べて6日早く、去年よりも4日早いということです。
ハクチョウの渡りのピークは例年1月で、コハクチョウとオオハクチョウを合わせておよそ3000羽が伊豆沼周辺で厳しい冬を過ごすということです。
