日本経済新聞社は2件の不正アクセスがあり、個人情報などが外部に漏えいした疑いがあると発表しました。
日経新聞によりますと、社員の業務用アカウントがサイバー攻撃を受け、9月30日、社員になりすましたメールが、社内や取材先などに約9000件送信されたということです。
メールアドレスや氏名などが外部に漏えいしたとみられ、なりすましメールは悪性サイトに誘導する内容だったということです。
日経は、不審なメールへの注意を呼びかけています。
また、7月下旬以降、別の社員が業務で使っていたクラウドサービスのアカウントが外部から不正にログインされ、社員や取引先のメールアドレスや氏名など1646人分の個人情報が漏えいした疑いがあるということです。
