マイページ
外国人観光客が4億円求め提訴 函館の撮影スポットで転落し脊髄損傷 国の基準より低い橋の手すり「市の管理に問題」 |FNNプライムオンライン
イット!

外国人観光客が4億円求め提訴 函館の撮影スポットで転落し脊髄損傷 国の基準より低い橋の手すり「市の管理に問題」 

Google ニュース プリファードソース

人気撮影スポットとして知られる函館市の「七財橋」で、2025年、オーストラリア人観光客の男性が足を滑らせて転落。脊髄損傷により両手足にまひが残った男性は、手すりが国の基準を大きく下回り“管理に問題があった”として、市を相手取り4億円の損害賠償を求めて提訴した。

北海道・函館市の観光スポット「金森赤レンガ倉庫群」のすぐ近くにある橋で事故は起きた。

この記事の画像(4枚)

撮影スポットの「七財橋」で2025年5月、オーストラリア人観光客の男性(66)が足を滑らせて転落。

外国人観光客が函館市を提訴

男性は脊髄を損傷し、両手・両足にまひが残った状態に。

1日、市に4億円の損害賠償を求め提訴した。

男性が訴えるのは、橋の手すりの低さ。

欄干の高さは56cmほどで、国が定める基準の110cmよりも低く、「市の管理に問題があった」と訴えている。

市は、「訴状が届いていないのでコメントは差し控える」としている。

  • 1
  • 2
関連記事
【よく一緒に読まれている記事】
【動画はこちら】「手すり低くて」オーストラリア人観光客が橋から転落し脊髄損傷 4億円求めて函館市を提訴
【動画はこちら】「手すり低くて」オーストラリア人観光客が橋から転落し脊髄損傷 4億円求めて函館市を提訴
イット!の他の記事
変わる就職戦線 売り手市場でも内々定の保有数は減少 企業も“転勤”“初任給”で人材確保 AIが大きな転換期となる可能性も
変わる就職戦線 売り手市場でも内々定の保有数は減少 企業も“転勤”“初任給”で人材確保 AIが大きな転換期となる可能性も
社会
旅客機“生還”3つの奇跡 刺された機長がコックピットのドア開放 TV番組参考に乗客が機体立て直し 非番パイロットが緊急着陸
旅客機“生還”3つの奇跡 刺された機長がコックピットのドア開放 TV番組参考に乗客が機体立て直し 非番パイロットが緊急着陸
国際
「次は自分かも…」上履きの“中敷きだけ”の盗難相次ぐ 富山県内14の高校で被害 被害生徒は「部活で活躍」の共通点も
「次は自分かも…」上履きの“中敷きだけ”の盗難相次ぐ 富山県内14の高校で被害 被害生徒は「部活で活躍」の共通点も
社会
ニセ郵便局員の電話後にニセ警察官 “無線”聞かせ不安あおる一方“寄り添う”言葉 電話切り冷静になった男性「#9110」連絡し被害防ぐ
ニセ郵便局員の電話後にニセ警察官 “無線”聞かせ不安あおる一方“寄り添う”言葉 電話切り冷静になった男性「#9110」連絡し被害防ぐ
社会
一覧ページへ
×