東京・八丈島沖で3日、ダイビング中だった8人が一時行方不明となりましたが、海上保安庁が4日、全員が救助される映像を公開しました。
海保の隊員が救助する一部始終の映像。
次々とヘリに引き上げられていく様子が撮影されています。
3日、八丈島沖でダイビングをしていたインストラクターと客の7人のあわせて8人が一時、行方不明となりました。
海保などが捜索にあたり、通報から約2時間半後に救助され、全員命に別条はないということです。
ダイビング中だった数人が「急に海流が強くなった」と話していて、警視庁は当時の状況を調べています。
