10月1日午後、白山市の大日川ダムで作業員の男性がダム湖に転落し死亡しました。
午後1時半ごろ白山市阿手町にある大日川ダムの工事現場で「男性作業員が27メートル下のダム湖に落ちた」と消防に通報がありました。
転落したのは40代の男性作業員で心肺停止の状態で救出され、病院に搬送されましたがおよそ2時間後に死亡が確認されました。
警察によりますと死因は溺死だということです。
男性はダムの水門近くで排水ポンプを設置する作業中にダム湖へ転落したとみられています。警察は労災事故とみて事故の原因を調べています。
