福井県坂井市で、地元の園児たちが30日、「いちほまれ」の稲刈りに挑戦しました。
坂井市坂井町にある田んぼでは、坂井高校の農業を学ぶ生徒がコメを育てていて、子供たちに農業について知ってもらおうと毎年、近くにある坂井松涛こども園の園児を招いて田植えや稲刈りを体験してもらっています。
30日は、園児27人が高校生に教わりながら鎌を使って上手に稲を刈り取っていました。
園児は―
「楽しかった。 稲を刈るところが」
「納豆のせて食べたい」
8月末の記録的な大雨では、稲の半分ほどの高さまで水に浸かりましたが持ち直し、収穫にこぎつけました。
収穫したコメはこども園に贈られます。
