長雨が続くなか、非常に強い台風26号が10月1日、関東に最接近する見込みです。
台風26号は現在本州の南にあって、30日午後に八丈島の南へ進み、10月1日朝には関東に最も接近する予想です。
台風25号の爪痕が残る千葉県や神奈川県などでも、30日から10月1日にかけて雨が強まる恐れがあります。
停滞する秋雨前線の影響ですでに雨が続いているため、地盤が緩んでいる地域では土砂災害などに厳重な警戒が必要です。
また、記録的な長雨となっている東京も未明から雨が降っていて、観測史上最長記録を更新する35日連続の雨となっています。
