愛知県を中心に開かれているアジア大会は29日、ハンドボール男子の3位決定戦が行われ、鯖江市出身の藤坂尚輝選手擁する日本代表が韓国を破り、16年ぶりの銅メダルを獲得しました。
3位決定戦の相手は、8年前の3位決定戦で日本が敗れた宿敵・韓国。日本は序盤から主導権を握り、前半を17-12で折り返します。
後半は鯖江市出身の藤坂尚輝選手がさらに勢いを与えます。
<実況>
福井出身で日本体育大学を経てパリオリンピックではサプライズで選出された!藤坂決めた!連続得点!
藤坂選手の3連続得点で最大8点差をつけると、日本はこのままリードを保ち37-32で勝利。藤坂選手は16年ぶりのメダル獲得に大きく貢献しました。
※写真提供:日本ハンドボール協会
