台風26号は26日から29日頃にかけて沖縄地方に接近する見込みです。
県は25日に災害対策本部を立ち上げ、早めの台風対策を呼びかけました。
台風26号は25日午後3時には沖縄の南にあって、1時間に約25キロの速さで西北西に進んでいます。
中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートルです。
台風の進路などによっては本島地方で27日から、大東島地方では28日から暴風となるおそれがあります。
県庁では25日に災害対策本部会議が開かれ、出席した沖縄気象台は、台風26号は進路が不確実なため予報円が大きく、情報の更新に注意が必要だと報告しました。
また、沖縄地方に接近した後は動きが遅くなり、影響が長引く恐れがあるということです。
県は雨や風が強まる前に台風対策をすることや、避難場所の確認、停電や断水に備えるよう呼びかけています。
