秋の全国交通安全運動が始まり、新潟市中央区では地元の小中学生などが旬のナシを配り、“交通事故なし”を呼びかけました。
「交通事故なし」の呼びかけに合わせて配られていたのは、新潟市北区産の豊水です。
新潟中央署と地元の小中学生など約15人が交通安全を呼びかけました。
【中学生】
「私の家の近くでも、少しスピードを出しすぎて走っている車とかも多くあるので、こういう活動を通して、もっと車の交通安全の意識が高まっていってほしいと思う」
この取り組みは9月21日に始まった秋の全国交通安全運動の一環で行われ、夕暮れが早まり、事故が増えるこの時期に毎年実施しています。
【新潟中央署 山田展史 交通課長】
「これからの時期、歩行者が事故に遭う傾向があるので、ドライバーの皆さんはライトの早めの点灯、ライトの上向き、下向きのこまめな切り替えを行って、いち早く危険を察知していただきたいと思う」
秋の全国交通安全運動は9月30日まで行われます。
