9月13日に投開票された県知事選挙と沖縄市議会議員選挙で、不在者投票がそれぞれ1票、開票結果に反映されなかったことがわかりました。
沖縄市選挙管理委員会によりますと、投開票から2日後の9月15日の夜、選挙管理委員会事務局で不在者投票の封筒1通の置き忘れが見つかりました。
封筒には事務局が受理した県知事選挙と沖縄市議会議員選挙の投票用紙がそれぞれ1票入っていましたが、投票箱に投函されていないため無効となり、結果に反映されませんでした。
選挙管理委員会は職員が作業の途中で来客対応をしてしまい、その際に封筒を移動させたり目を離したりしたことが原因だと見ていて、関係者に謝罪するとともに、再発防止策を徹底するとしています。
