9月20日の「バスの日」を前に9月18日朝、米子市などで市民にさらなるバスの利用を呼びかけるキャンペーンがありました。
このキャンペーンは、鳥取県バス協会や県内の運行会社などが、9月20日の「バスの日」にちなんで18日朝、JR米子駅をはじめ鳥取、倉吉の3つの駅などで行いました。
「バスの日」は、1903年(明治36年)9月20日に京都市で、日本で初めて乗合バスが運行されたことにちなんで制定されました。
キャンペーンでは、市民にグッズを配るなどしてさらなる利用が呼びかけられました。
利用客の減少、運転士不足、燃料費の高騰など運行を取り巻く環境は厳しい状況ですが、バス協会では、利便性の向上や新たな需要の掘り起こしを図りたいとしています。
