やんばるの生き物たちの保護活動に役立ててもらおうと、15日、動物病院に寄付金が贈られました。
沖縄県名護市にあるネオパークオキナワは、2020年から毎年グッズの売り上げの一部を寄付していて、15日、やんばるの野生生物を保護しているどうぶつたちの病院沖縄に10万円を手渡しました。
ネオパークオキナワ 土井晃 支配人(土の漢字は常用外表記)
名護市にやんばるの生き物たちが戻ってくるように、やんばるの生き物を守っていかないと行けないと思っています
どうぶつたちの病院沖縄 長嶺隆 理事長:
希少種の治療とかには、数か月、場合によっては数年かけてやっと帰っていけるということがあるので、(寄付金)そういったことに充てさせていただきたいなと
ネオパークオキナワは施設内のゲージを提供し、交通事故でケガをした動物のリハビリテーションにも協力しているということです。
