プロバスケット「Bリーグワン」の開幕を前に岩手ビッグブルズ(岩手県盛岡市)が9月16日に、決起集会のイベントを開き活躍を誓いました。
16日夜開かれたティップオフパーティーには、ブースターやスポンサーなど約150人が出席しました。
2026シーズンからBリーグ2部の「Bワン」に所属する岩手ビッグブルズは、新たに加入した4人の選手を含む13人で戦います。
16日は、吉永大器新ヘッドコーチと関屋心新キャプテンが、2026シーズンへの意気込みを語りました。
岩手ビッグブルズ 吉永大器新ヘッドコーチ
「オフェンス面でもディフェンス面でも攻撃的でアグレッシブなバスケットを展開して、見ている皆さんの心を動かせるように努力している」
岩手ビッグブルズ 関屋心新キャプテン
「皆さんに『応援して良かったな』と思ってもらえるようなチームになれるよう、選手スタッフ全員で一日一日取り組んでいきたい」
パーティーでは、サイン会なども行われブースターは選手と写真を撮ったりして、交流を楽しんでいました。
ブースターからは「みんなで喜び合えるゲームをたくさんしてもらえれば良い」「新しい力あふれるプレーを見せてほしい」などの声が聞かれました。
岩手ビッグブルズは9月26日(土)に開幕戦に臨みホームで、山形ワイヴァンズを迎え撃ちます。
