第2次高市改造内閣が9月17日に、発足しました。
東日本大震災からの復興事業を担う復興大臣として、細野豪志元環境大臣の入閣が決まりました。
高市総理は17日、第2次高市改造内閣を発足させ、東日本大震災からの復興事業を担う復興大臣に、細野豪志衆院議員を起用しました。
細野氏は、滋賀県出身の55歳、衆議院静岡5区選出で民主党時代には環境大臣として、東日本大震災の対応にあたりました。
2021年に自民党に入党してからは、初めての閣僚就任です。
復興大臣に起用 細野豪志衆院議員
「東日本大震災から15年ですから15年ぶりに責任ある立場に立つことになって、これはある種の宿命かなと思っています」
細野氏は、政府が2026年11月の設置を目指す「防災庁」の設置準備担当大臣も担うことになります。
