17日の朝、富山市の国道で車4台が絡む交通事故があり、警察は車を運転していた男1人を危険運転の疑いで逮捕しました。
17日午前8時ごろ、富山市綾田町の国道41号で、普通乗用車が信号待ちで停車していた車に衝突するなど、4台の車が絡む事故がありました。
この事故で、警察は車を運転していた富山市針原中町の自動車販売業、岩城弘一容疑者(56)の呼気から1リットルあたり0.5ミリグラム以上のアルコールが検出されたとして、危険運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
この事故に巻き込まれた20代から60代の女性3人が、右手や顔などに軽いけがをしました。
今年7月21日に施行された改正法で、飲酒運転の数値基準が明確化されて以降、県内で危険運転の疑いでの逮捕は今回で2件目です。
