映像や音声などに関する最新技術を紹介する「北陸放送機器展」が17日から富山市で開かれています。
今年で3年目となるこのイベントは、電気や防災に関する事業を手掛ける富山市の神成が開いたもので、会場には、放送機器や映像制作、音響などに関わる企業などが出展し、それぞれの最新技術を紹介しています。
中には、近年人気の縦型動画の視聴に対応し、縦と横の映像を同時に撮影できるカメラや、視聴者が配信を見る際に、複数の映像の中から見たいアングルを選んで視聴できるサービスなど、新たな映像の楽しみ方を提案する技術も紹介されていました。
イベントは18日まで富山市のオーバード・ホールで開かれています。
