呉花火大会の実行委員会は16日、3回目の会議を開き新たな花火大会の名称を決定しました。
会議は非公開で行われオンラインを含め5人の委員が出席しました。
今年3月「呉海上花火大会」の中止が発表されたことを受け、市は7月に、有識者や学生などでつくる実行委員会を設置して、新しい花火大会の実現にむけた検討を進めています。
これまでに呉市宝町の大和波止場をメイン会場として12月19日に開催することが決まっていましたが、新たに花火大会の名称を「呉花火大会2026」とすることが決定しました。
【呉花火大会実行委員会 田中貴宏委員長】
「冬に開催するというところが、大きな特徴なので、(中略)それがストレートに伝わるようにということで、(中略)KUREWINTERHANABIというサブタイトルにしました」
今後は会場で行うステージイベントの内容などを協議し、本番に向けた準備を進める方針です。
