夜の生き物たちの様子を観察してもらおうと、広島市の水族館ではシルバーウィーク限定の体験イベントが始まります。
広島市西区にあるアルパーク東棟のシン・マリホ水族館で、19日から始まる「探検!夜のすいぞくかん」。
このイベントは、普段は見ることのできない夜の生き物たちの様子を、探検しながら観察してもらおうと、シルバーウィーク限定で開催されるもので、シン・マリホ水族館としては初めての企画です。
【五十川 裕明 記者】
「館内全体が暗くなっていまして、来館者はこのライトが手渡されます。あててみますと…いました、いました。エビがよく動いていますね」
16日は、一般公開に先立ち、報道関係者向けの内覧会が開かれ、館内の照明が暗くなると、夜行性のエビが活発に動き回る様子などがみられました。
【シン・マリホ水族館 宇井賢二郎 館長】
「生き物によって、活発になる生き物もいれば、おとなしくなる、寝てしまう休んでいる生き物、隠れてしまう生き物、色んな生き物がいます。昼との違いというのを、今回ぜひ皆さんに見ていただきたいと思っております」
イベントは、19日から23日まで開かれます。
