盛岡八幡宮の例大祭が終わった後の周辺の道路をきれいにしようと岩手県盛岡市内で9月17日朝、社会奉仕団体による清掃活動が行われました。
清掃活動は16日まで開かれていた、盛岡八幡宮の例大祭に合わせて行われたもので、社会奉仕団体「ライオンズクラブ国際協会」盛岡地区のメンバー、約60人が参加しました。
参加者は、もりおか歴史文化館から盛岡八幡宮までの1.2kmの道のりを歩きながら約1時間かけて、たばこの吸い殻や空き缶などを拾っていました。
ライオンズクラブ国際協会盛岡地区 鈴木耕平会長
「お祭りの後の盛岡をまたきれいな街にしたい。盛岡を訪れる人が気持ちよく過ごせるよう、奉仕活動を心がけるようにしている」
「ライオンズクラブ国際協会」盛岡地区では、6つの地域でそれぞれ年間5回ほど清掃活動を行っていて、これからも継続していくということです。
