北海道十勝地方の清水町の町名変更をめぐり、議会で否決された住民投票の実施を再び求める署名が9月17日、町に提出されました。
選挙管理委員会に署名を提出したのは、清水町の有志団体の代表です。
町名を「十勝清水町」に変更する条例案は6月、議会で否決されましたが、有志の署名活動で、請求に必要な有権者の50分の1、約150人を大幅に上回る2544人の署名が集まりました。
「議会の方でも町民の思いとして受け止めていただけたらなと思います」(町名変更を考える会 宮川 司 代表)
有効と認められれば、早ければ11月にも議会で審議される見通しです。
