比例北海道ブロック・自民党の渡辺孝一衆議院議員が9月17日朝、亡くなったことが分かりました。68歳でした。
複数の関係者によりますと、渡辺議員は9月12日、自宅で転倒し、市内の病院に入院していましたが、17日朝、亡くなりました。
渡辺議員は、岩見沢市長を2002年から3期10年務めた後、2012年の衆議院議員選挙で比例優遇で初当選し、防衛大臣政務官や総務副大臣などを歴任しました。
2026年2月の衆院選では、初めて小選挙区の北海道10区での戦いに身を投じ、中道改革連合の神谷裕衆院議員との一騎打ちに21票差で敗れましたが、比例復活。
5期目でした。
