東京ゲームショウが今日から開幕です。出展企業数が過去最多となるなか、今年はAIに注目です。
東京ゲームショウは今年で30周年を迎えます。
本橋
周平記者:
こちら、自分の作りたいゲームのイメージを伝えるとAIが自動で生成してくれます。
「宇宙が舞台のシューティングゲーム」と打ち込むと、AIが希望通りのゲームを作成、宇宙空間での攻防を体験できます。
異業種からの参入も相次ぐなか、学校など向けの厨房機器メーカーが出展したのはこちら、自分だけの給食センターをつくり、栄養士を選んで献立を組み立てられ、食育を学ぶことができます。
株式会社中西製作所・樋口楓さん:
給食業界全体の魅力をより深く知ってもらうきっかけとなることと、ゲームという手法が最適だと考え、このたび市場参入を決意いたしました。
今年7月の家計のゲームへの支出は、前の年の2.4倍に伸びていて、物価高のなか、趣味を選んでお金を使う傾向が浮き彫りになっています。
過去最多の1138社が5日間の日程で最新の技術を競います。
