9月13日までの1週間に岩手県内で確認されたインフルエンザの新規患者数は、1医療機関あたり3.78人と、2週連続で減少しました。
県によりますと、9月13日までの1週間に県内で確認されたインフルエンザの新規患者数は、1医療機関あたり3.78人で、2週連続で減少しました。
保健所別では、釜石で8.67人、奥州で8.25人などとなっています。
9月2日の流行入り発表を受け、盛岡市は高齢者と生後6カ月から中学生までを対象とした公費助成の予防接種の開始日を1週間前倒しして、9月24日から始めることを決めました。
県は引き続き、手洗いや換気などの感染対策を呼びかけています。
