富士大学(岩手県花巻市)硬式野球部の本格派右腕、角田楓斗投手が、9月16日、プロ志望届を提出しました。このほかにも3人の県出身選手が、これまでにプロ志望届を提出しています。
プロ志望届を提出した青森県出身で富士大学4年の角田楓斗投手は、最速153キロを誇る本格派右腕です。
2026年の北東北大学野球の春のリーグ戦では4勝を挙げ、チームの優勝に貢献。その後の全日本大学野球選手権では、12イニングを投げ22個の三振と、高い奪三振能力を発揮してベスト8入りの原動力となりました。
富士大学(4年)・角田楓斗投手
「強い真っすぐとスプリットとカットボールの2球種、空振りを取れる変化球があるのが強み。ドラフト1位でいければいいと思う。日本を代表する投手になりたい」
このほか、県出身者ではこれまでに、慶應義塾大学の小原大和選手(滝沢市出身)、筑波大学の田代旭選手(遠野市出身)、遠野緑峰高校の高橋鳳舞選手(遠野市出身)が、それぞれプロ志望届を提出しています。
プロ野球ドラフト会議は、10月22日に開かれます。
