8月、日本を訪れた外国人旅行者は約310万人となり、前の年の同じ月と比べて約1割減りました。
観光庁と日本政府観光局によりますと8月、日本を訪れた外国人旅行者は約309万8900人で、前の年の同じ月と比べ9.6パーセント減少しました。
中国からの旅行者が訪日自粛を呼びかけている影響などで6割近く減少したほか、台風による航空機の欠航や減便の影響もあったということです。
一方、アメリカや韓国など14の国と地域からの旅行者数は8月として過去最多となりました。
2026年1月から8月までの累計は2762万人余りで、2025年の同じ時期を2.7パーセント下回っています。
