キクなど秋を彩る植物を飾った展示が砺波市のチューリップ四季彩館で始まりました。秋を代表する植物のキクは花の形や色など種類が多くフローラマムやポットマムなど10品種のキクや抑制栽培のチューリップを使って「秋の庭」を表現しています。
中心を彩るワンダーガーデンには、10月の「ハロウィーン」を前に、カボチャやおばけの装飾が施されています。ピンクや赤、オレンジなど明るくカラフルなキクを集め、かわいらしいハロウィーンの世界を演出しています。
また、鮮やかな紫色が目を引くセロシアビューティもあり個性的な植物も秋の庭を彩っています。ほかにも色や形の異なる5品種のトウガラシの実を織り交ぜハロウィーンのイメージを盛り上げる花壇もあります。
季節展示「秋の庭」は、11月3日まで行われています。
