インドネシア沖で、およそ240人を乗せた旅客船が沈没し、これまでに100人以上が救助され、1人の死亡が確認されています。
現地の捜索救難当局によりますと、13日未明、乗客・乗員およそ240人を乗せた旅客船がジャワ島東部のスラバヤからカリマンタン島南部のバンジャルマシンに向かう途中、悪天候に見舞われました。
その後、船長から「船が傾いている」と連絡があったのを最後に、消息を絶ったということです。
現場付近にいた複数の民間船などが救助活動にあたり、これまでに100人以上が救助され、1人の死亡が確認されています。
当局は救難船やヘリコプターを投入し、安否が分かっていない乗客らの捜索を続けています。
