すしを生かした地域活性化について意見交換をする全国初の「すしサミット」が北九州市で開かれました。
「すしサミット」には、北九州市の武内市長をはじめ、富山県や広島県の知事など6つの自治体のトップが参加し、各地の渾身の一貫を味わいながら、独自のすし文化や観光振興について意見が交わされました。
北九州市と富山県は、両地域を結ぶルートを「すしのゴールデンルート」と名付け、
観光誘致につなげる取り組みを行っていて、沿線自治体への拡大を目指し、さらなる広域連携を図ろうとサミットが開催されました。
サミットでは「すし」に関連するイベントの実施や、各地域を周遊しすし文化を体験する旅行商品の開発などに共同で取り組んでいくことが発表されました。
武内市長は「各地域と食でつながり、インバウンド客を引きつけていきたい」としています。
