博多どんたく、博多祇園山笠と並ぶ博多の三大祭りのひとつに数えられる放生会が、12日から福岡市東区の筥崎宮で始まりました。
万物の生命をいつくしみ、秋の実りに感謝する神事・放生会。
参道には500軒ほどの露店が並び、初日が土曜日と重なったこともあり、午前中から家族連れなどが、大勢訪れています。
<訪れた人>
Q何を買った?
「わたあめ」
「ラムネを買いました」
「いろいろお店みたいなのがあるところがいいです」
「そんなに日差しもなくて気温的にもちょうどいいかなと思います」
縁起物とされる「新ショウガ」が並ぶ店は、毎年ショウガの名産地・熊本県八代市から仕入れていますが、地震の影響で仕入れ先の農家を変えたものの、できはよかったということです。
放生会は、今月18日まで行われ、期間中に約100万人の人出が見込まれています。
