青森県を主会場に開催されている国民スポーツ大会。
水泳・飛込で鳥取県の三上紗也可選手が優勝し、大会6連覇を果たしました。
東京、パリと2大会連続のオリンピック出場経験のある米子市出身の三上紗也可選手。
この春から鳥取県のスポーツ指導員を務めながら国内トップアスリートとして活躍しています。
9月12日に宮城県を会場に行われた水泳の成年女子・飛板飛込の決勝では、1回目から安定した演技を見せ、他の選手を寄せ付けません。
2位以下に大差をつけて臨んだ最終5回目もこの日の最高得点となる演技。
圧巻の強さで優勝し、大会6連覇を果たしました。
青森国スポでは、鳥取県勢金メダル第1号です。
9月26日から始まるアジア大会・飛込競技にも出場する三上選手。
2大会連続のメダル獲得へ弾みをつけました。
また11日に行われた成年男子の飛板飛込では、島根県の須山晴貴選手が準優勝を果たしました。
