青森国民スポーツ大会の会期前競技として開催されている水泳の飛込で、島根県の成年男子と少年男子でそれぞれメダルを獲得しました。
水泳の飛込は、宮城県利府町の県総合運動公園総合プールで開催されています。
このうち11日に行われた成年男子・飛板飛込の決勝では、須山晴貴選手が6回の演技で393.45を記録。
優勝した兵庫の伊熊扇李選手に及びませんでしたが、準優勝に輝きました。
松江市出身の須山選手は、島根大学を卒業後に栃木県宇都宮市に練習拠点を移し、国内トップアスリートとして競技を続け、この秋のアジア大会・シンクロナイズド飛板飛込の日本代表に選ばれています。
そして2030年にふるさとで開催される島根かみあり国スポを見据え、安来市の会社に所属を移し練習に励み、今回の国スポでは島根代表として出場。
アジア大会にペアで出場する伊熊選手と切磋琢磨するように優勝を争いました。
また10日に行われた少年男子の飛板飛込では、松江南高校(2年)の廣冨諒選手が3位入賞を果たしました。
