2025年、歌舞伎役者の片岡亀蔵さんが東京・足立区の知人男性の住宅で死亡した火災で、警視庁は、60代の知人男性がたばこの火の不始末で火事を起こし、片岡さんを死亡させたとして書類送検しました。
2025年11月、足立区東伊興の3階建ての住宅を兼ねた工場で火事があり、歌舞伎役者の片岡亀蔵さんが死亡しました。
現場は片岡さんの知人男性の住宅で、片岡さんは住宅を訪ねて3階部分で就寝中に火事にあったということですが、警視庁は知人男性がたばこの火の不始末によって火事を起こし、片岡さんを死亡させたとして11日、建造物等失火と過失致死の疑いで書類送検しました。
警視庁は男性の認否について明らかにしていません。
