東京・練馬区の公園で11日夜、高さ20メートルほどの大木が倒れているのが見つかりました。
11日午後7時半過ぎ、練馬区関町北の武蔵関公園で、「公園内に木が倒れています」と、近くに住む人から110番通報がありました。
警視庁によりますと、公園内のトイレ付近にある高さ約20メートル、直径約1.3メートルの大木が倒れていたということです。
倒木の原因は分かっておらず、けが人はいないということです。
警視庁は、現場付近に規制線を張って木に近づかないよう呼びかけるとともに、詳しい状況を調べています。
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